新型コロナ感染症での一時材料不足、現在はよりレベル上がった感染防止!
2021.03.23
こんにちは。安城市の神谷歯科医院、院長の神谷繁彦です。
前に新型コロナ感染症の歯科医院での対策をお話しました。
こうした工夫を重ねる中でも新型コロナ感染症発生当時、深刻化していたのが、診療に不可欠な医療用物資の不足です。
まず最初に消毒用のアルコールが不足しました。
消毒用アルコールは注文してもすぐには手に入らず、切れてしまうのではないかと心配しました。
同じエタノール製品として一時ロシアのウォッカか濃度が近いと言われ、注目されたことがありました。
エタノールは消毒用とては75~80%出ないと薬効がないからで、それに一番近かったのがウォッカでした。
その次に不足したのが、マスクでした。
マスク不足の原因は東南アジアから製品が入ってこないことでした。
やむを得ず電器会社がマスクを作ったり、「アベノマスク」が配られたりしたこともありました。
また治療用のグローブも不足し、品物の供給が回復してきたころには値段が2倍近くにはね上がっています。
その他キャップ、ガウンやコップ、患者用エプロンなどが入手が困難な状況になりました。
このままの状態で推移すると、収入が減り続け、人件費や材料費、機材の維持費などの負担が重くのしかり、歯科医院は経営が苦しくなることが危惧されましたが、
現在は値段が上がったものの品物は再び流通しています。
むしろ、感染防止のレベルが上がってきてていると思います。
特に当院ではオゾン発生装置を導入しております。
皆さんが安心して歯科治療が受けられる体制が整いつつあります。
決して新型コロナを怖がらず、積極的に健診、歯科治療を受けていただければと我々スタッフは願っております。
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